志太榛原でみつけた面白そうなクルマ

国道やバイパス、高速道路など、自動車のアクセスが便利な志太榛原。クルマに接する機会が多いですよね。街で見かけるクルマも多種多様。ちょっと珍しいクルマを見かけたので紹介します。

ポーランド製の「フィアット126」。外車なのに軽自動車、ポーランド製、1970年代から2000年まで長く製造されていた、リアエンジン・リアドライブ、などなど、特徴を挙げたらキリがない。

オーナーは島田市南の輸入雑貨店Kraphen baum (クラッフェンバウム)店主の天野さん。元々、2ストのジムニーやローバーminiなど、小さい車を乗り継いでこられたそうで、フィアット126も、その見た目、面白さ、小ささに惹かれて購入されたそうです。

輸入車とはいえ、長い製造期間に裏付けられた信頼性は抜群!テールランプの故障以外はノートラブルとのこと。馬力が小さくマニュアルなので、長距離の移動は大変そうです。しかし街乗りならこれほど痛快なクルマは無いでしょう!いいなぁ~

天野さんのお店Kraphen baumはドイツ(特に東ドイツ)や、チェコの日用雑貨を扱うお店。昭和期の日本製品に見られる、質素だが実用性に富んでいて親しみを感じます。クルマも雑貨も、手に馴染むのが一番ですね!
http://www.krapfen-baum.com/
地図はコチラ https://goo.gl/maps/2ncnQ

2013-11-27 15.56.57

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